2019-07-11

りり子の眼

挑戦する勇気と行動力が不可欠な時代に


2019年6月20日(木)に開催された、NECシンガポール研究所所長が語る「シンガポールでのイノベーション最前線報告と、日本企業への提言」講演会について、私が感じたことをお話します。

現状の仕事や会社に疑問や不安、限界を感じても、感じない、気づかないふりをする方がいます。体の不調をどこか感じても直視せず、見て見ぬふりをする。大丈夫だと自身に思い込ませ、病院になかなか行かない。やっと病院に行った頃には手遅れだったということってありますよね?ガンになった方は、「問題に対してみて見ぬふりをする。」などの問いにYes Noで答える性格調査アンケートを書かされるそうです。見て見ぬふりは絶対にダメだとも。

山田氏はなぜ、シンガポールでイノベーションを起こせたのか?

それは、長年、携わってきた自身のビジネスのあり方に疑問を抱き、限界を感じたからです。その想いを直視し、将来を見据えた新たなビジネスに躊躇せず挑戦する勇気と行動力があったからでしょう。

残念ながら日本国内では、さまざまな規制に妨げられ彼のビジョンは実現できませんでしたが、シンガポールという新天地で花を咲かせることができました。

「そうは言ってもね。ウチの会社はね・・・」と考える方がほとんどでしょう。

でも、ただ与えられた仕事をこなし定年までいる時代は終わりました。しかもいつ、会社がこけるかわかりません。会社は守ってくれません。会社を守り成長させるのは自分なのだと、当事者意識を持つことが大事なのでは?会社はこれ以上変わらないのか?より成長するためにどうしたらよいか?本気で考え、第一歩を踏み出すことです。1mmでも良いから。

山田氏もおっしゃっています。新しいことに挑戦することが、これからは不可欠。躊躇しないで挑んでほしいと。

フリーランスの私もいつも挑戦しています。

ライター 伊東りり子

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