2018-10-25

ライターになるには?

りりこです。こんにちは。

すっかり秋めいてきましたが、皆さん、いかがお過ごしですか?

さて今回は、ライターになりたいという方に、その方法をプチ伝授します。

 

その前に、ひとつご説明しておいた方が良いかな?

と思うのはライターには大きく分けて2種類あること。

 

雑誌やWEBサイトなどの編集記事や新聞記事などを書くライター、広告のコピーを書くコピーライターです。

 

コピーライターというのは、CMやポスターのキャッチコピーを書くようなイメージがあるようですが、いえいえ。商品の宣伝記事など長文を書くのもコピーライターの仕事です。

また、忘れてならないのはクライアントが存在すること。よって、小説やエッセイを書くように自分の書きたいものを書くのではなく、クライアントの意向に沿って、商品の訴求ポイントを決め、宣伝文句を文章に落としこんでいきます。

編集記事などを書くライターは、クライアントはいませんが、雑誌やWEB媒体の記事のテーマや編集者の意向に沿って、自分なりの着眼点を持ち文章を書いていきます。

例えば、グルメショップ、旅先などの紹介記事を書いていくのもその一つですね。

 

いずれにせよライターは、日本語が書ければ誰でもできる仕事だと思います。

ただ、ライターさんに向いている人は?と聞かれたら、文章を書くことが子どものころから好きだったとか、読書好きな人と答えています(文章を書くのが苦痛だという人は、そもそもライターになりたいと言わないかと思いますが)。

 

では、ライターになるためにどうしたら良いか本題に入りましょう。

 

まず、編集プロダクションや広告制作会社などに入社して、一から経験を積んでいきましょう。

ただし、未経験で採用してもらうためには、20代まで、遅くとも30代前半くらいだと思います(もちろん、求人広告には年齢制限は基本、表記していませんが)。

また、作文などの採用試験があると思うので、文章を書く練習をしておいた方がよいですね。

 

一方、一概には言えませんが、30代後半以上の方でライター未経験なら、社員になるのは難しいかもしれません(年齢が上がるほど、それなりの給与額が要求される上、即戦力にならないのではなかなか企業も採用しないというのが理由です)。

では、どうすれば良いか?

近年、WEB上で企業が個人に制作物を発注する、または制作者が提示した作品が企業に採用され報酬をいただくといったマッチングサイトが賑わっているようです。

そんなサイトに登録してみてはいかがでしょうか?

企業の公募に作品を提出して採用されれば報奨金がもらえるうえ、実績を積んでいけば指名発注なども受けられるようになるでしょう。

 

まだまだライティングスキルに自信がないという方は、ライター教室があちこちで開催されていますので、受講してみるのもよいでしょう。

いずれ私たちのこのサイト「Katharsis」でもライター教室を開講したいと思っております。

 

世の中にはライターのほか、デザイナー、フォトグラファー、WEBディレクターなどクリエィティブな仕事は人気がありますが、その世界に一歩入れば、それなりに苦労はつきものです。

ましてや、最近、フリーランスで働きたいという方も急増しているようですが、それはそれで一長一短。

今度は、フリーランスで15年働いてきた私が、その詳細をご紹介します。

では、また~

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